WiMAXのモバイルルーターについて

WiMAXのモバイルルーターで一押しなのがSpeed Wi-Fi 5G X11です。

 

使いたい放題で3日間で10GBまでの容量があるために、長時間安定して
運用するにはSpeed Wi-Fi 5G X11のような機器が必要になります。

 

下り最大速度2.7Gbpsで上り最大速度183Mbpsと速度も申し分なく使え、
無線LAN2.4GHz/5GHzの帯域に対応しているので自宅のパソコンに対応
させて使うことも可能です。外出先で各種のデジタルガジェットを繋ぎ、
高速でインターネットを利用するのにぴったりの機器になります。

 

ホームルーター

 

スペックは4,000mAhバッテリーを内部に搭載しているために、WiMAXの通信
を約8時間連続稼働させることが可能です。

 

本体重量は174gと軽量になっており、気軽に持ち運んだり胸ポケットなどに
しまっておいても負担にはなりません。デジタル機器を複数運ぶ時には、
こうした軽量性や長時間駆動が重要な評価ポイントになります。

 

WiMAXはエリアによって5Gにも対応しており、追加のエントリープランを
申し込めばサービスを適用されるのです。現在は首都圏などの都市エリアが
中心でありますが、今後は拡大して現在の有線LANよりも速い5Gの通信を利用
出来るようになります。

WiMAXのホームルーターについて

Speed Wi-Fi 5G X11は外出先をメインに使うためのモバイルルーターであり、
自宅でも遜色なく使えることが特長です。

 

Speed Wi-Fi HOME 5G L12はさらにWiMAX規格をホームルーター化するのに
便利な機能を搭載しており、工事不要でWi-Fi6の4ストリーム対応で複数の
機器を同時接続する機能を持っております。

 

またエリアによっては5G対応になり、4Gの約20倍と言う高速の通信を可能
にしてくれるのです。

 

現在主に使用されている無線LAN2.4GHz/5GHzの帯域に対応しており、汎用性の
高い接続が可能になっております。スマホアプリ対応なので簡単に設定を行え
るのも、ユーザーフレンドリーな使用となっているのです。

自宅用無線LAN

 

SIMカードを挿して電源を入れるだけで、すぐにインターネット接続が可能になっております。WPSやQRコード対応であり、4G5GWiMAXに対応しているのが特長です。

 

無線形式だけではなく有線LAN規格1000BASE-Tにも対応しているので、通常の自宅用無線LANのような使い方も出来ます。

 

最大接続は無線形式で20台と、ボリュームのある通信が可能なので小規模
オフィスでも活躍してくれるのです。

WiMAX 5GとWiMAX2+の3つの違い

2021年4月より、WiMAXの新プラン「WiMAX 5G」が提供されています。

これは、次世代通信規格である5Gに対応した新しいプランで、従来のWiMAX2+とauの4GLTE回線に加えてauの5G回線を利用した通信が可能です。

次世代通信規格

WiMAX2+との最大の違いは通信速度で、従来が下り最大440Mbps・上り最大75Mbpsだったのに対し、WiMAX 5Gは下り最大2.7Gbps・上り最大183Mbpsとなっています。

下り速度とはインターネットから自分の端末にデータ受信(ダウンロード)する際の速度、上り速度とは自分の端末からインターネットへデータ送信(アップロード)する際の速度を意味しています。

そのため、一般的なユーザーであれば下り速度の方が重要となりますが、WiMAX 5Gは従来の4倍ほどの下り速度が得られるので快適にインターネットを利用することが可能です。

また、3日間の容量制限も緩和されています。従来は3日間で10GB以上のデータ通信を行うと、翌日に回線が混雑した際に通信速度が1Mbpsに制限されますが、この制限が3日間で10GBから15GBへと緩和されました。

au回線を利用する「プラスエリアモード」の容量制限についても緩和されており、従来は月に7GB以上の利用で制限がかかっていましたが、これが15GBまで緩和されています。

WiMAX 5Gのデメリットについて

WiMAX 5Gは、従来よりも快適にインターネットを利用できるプランとなっていますが、月額費用が高いというデメリットがあります。

月額料金はプロバイダによって異なりますが、UQ WiMAXの場合は従来よりも550円高くなっています。

2年間利用した場合は13,200円もの差が生じるので、通信速度にこだわらない方や月額料金を少しでも安くしたい方は従来のプランの方がおすすめです。

端末代金が高いのもWiMAX 5Gのデメリットです。5Gの回線を利用するには、5G対応の端末を導入する必要がありますが、5G対応端末は従来の端末よりも高額になっています。WiMAX 5G対応の最新端末である「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」の価格は21,780円となっているので、初期費用が高額になってしまいます。

端末代金について

ただし、端末代が無料になるキャンペーンを実施しているプロバイダもあるので、そのようなプロバイダを選択すれば端末代の高さを気にする必要はありません。

また、日本政府は2023年度までに5Gの普及率を9割に引き上げることを表明していますが、現状では5Gを使えるエリアは限られています。

現状では都市部など一部のエリアでしか5G回線を使えないので、自身が居住している地域が5G対応エリアになっているか確認しておくことが大切です。

WiMAXと5Gの概要について

5Gとは、移動通信システムの第5世代であることを示す「5th Generation」の略称
です。

2019年よりアメリカと韓国にて、2020年より日本の三大キャリアにて運用が開始されました。WiFiルーターや携帯電話・タブレット端末のセルラーモデル、WiMAXに対応しています。

前世代である4Gは、2015年に商用サービスがスタートしました。機能はそのままに、5Gでは大幅にその性能がアップしています。超高速通信が可能であること、大容量のデータのやり取りが容易であることが大きなメリットです。

5GにおけるWiMAXの利点は、スタンダードモードでの利用可能エリアの拡大です。プラスエリアモードとの2つを使い分けられるのが従来のWiMAXのプランですが、使用回線が増えたことによりスタンダード側だけでもより速く安定した通信を実現しています。

さらにプラスエリアモードは前世代の帯域に加えて、700〜800MHzの周波数帯域も増加しました。これにより旅先や、以前の世代では回線の繋がりにくい場所・タイミングであっても快適な高速通信が楽しめるようになっています。

ただプラスエリアモードに関しては、プロバイダによっては有料である場合も
あるため選ぶ際にきちんと確認しておきましょう。

海外も繋がるWiFiルーター

WiMAX 5G対応端末に関して

5GのWiMAXに対応している端末の1つに、モバイルルーターであるGaraxy 5G mobile Wi-Fiが挙げられます。

スマートフォンの人気端末としてもお馴染みである、Garaxyシリーズからの端末です。携帯電話のように大きめのディスプレイが搭載されており、従来の端末と比べて操作が容易です。

1ヶ月の総使用量や3日間の使用量の確認がしやすく、自身のWiMAXの利用方法や傾向が分かりやすくなっています。バッテリー容量もこれまでのモデルとは異なり、5,000mAhにまでアップしています。

屋内専用のホームルーターである、SpeedWi-FiのHOME・5Gに関しても同様に対応端末です。ギャラクシーとは異なり、屋外への持ち出しが不可能であるため注意してください。

家族で繋がる

ただ直接コンセントにさして使用するタイプであり、バッテリー切れの心配をしなくて良い点はメリットと言えます。

同時接続台数に関しては、30台となっています。通常のモバイルルーターと比べて、20台分多く繋げることが可能な点も特筆すべき
ポイントです。

 

家族で使う場合や、それぞれが端末を複数所有している場合において非常に有利なモデルと言えます。