家庭用のホームルーターを外出先に持っていき、モバイルルーターのように利用できれば良いと思っている人が多いかもしれません。

 

この願いを叶えてくれるものが、WiMAXの家庭用ホームルーターです。

 

WiMAXでは家庭用のものがいくつかありますが、これは戸建てなどの室内でインターネットをするための端末に当たります。しかしコンセントがあればどこでも使うことができるのです。

コンセントが必要

 

そのため実は新幹線や車の中で使うことも簡単です。大きさもペットボトル位の大きさであるため、特に持ち出すのも大変ではないでしょう。

 

出先でインターネットの接続環境を作りたい場合にはかなり重宝します。具体的な車載する方法としては、コンセントが必要になります。

 

つまり車の中にコンセントを作れば良いということで、シガーソケットをコンセントにする商品が販売されています。これを利用すれば、コンセントが完成するので、インターネットに接続できるようになります。

 

車の横にテントを張るなどのように、少し離れた場所でも接続することができるため非常に便利です。なるべく振動などの影響がないように、クッション材などを色運転席の横のスペース等に上手に固定しておけば安心です。

注意点を守って快適に使いましょう

 

 

屋外で使う場合には、注意しなければならないことがあります。それは屋外での使用が禁止されている電波を使ってはならないという点です。

野外で使用できる電波

 

一般的にWiMAXの電波は2種類を利用することができますが、そのうち屋外で使用が禁止されているものが5GHzです。この帯域を使用することなくW56と呼ばれる屋外でも使える帯域を利用すれば可能となります。

 

W56に設定するためには、まず最初にシガーソケットをコンセントにしてコンセントを
入れたら、管理画面にログインします。

 

その後Wi-Fiチャンネルという部分でW56を選べば問題ありません。しかしこの車載する方法は正規の使い方ではないため、完全に使用は自己責任となるため十分に注意しましょう。

 

実はこのように外出先に持ち運んで利用することができるものはWiMAXだけとなっています。WiMAXは登録している住所以外でも利用が可能であるため、車載して車の中で使ったり、電源のあるカフェに持ち込む、旅行先のホテルや友達の家でWi-Fi環境を作るなどの便利な使い方ができます。WiMAXはプロバイダと呼ばれる申し込み窓口があるため、ここからお得に申し込みをしましょう。