5Gとは、移動通信システムの第5世代であることを示す「5th Generation」の略称
です。

2019年よりアメリカと韓国にて、2020年より日本の三大キャリアにて運用が開始されました。WiFiルーターや携帯電話・タブレット端末のセルラーモデル、WiMAXに対応しています。

前世代である4Gは、2015年に商用サービスがスタートしました。機能はそのままに、5Gでは大幅にその性能がアップしています。超高速通信が可能であること、大容量のデータのやり取りが容易であることが大きなメリットです。

5GにおけるWiMAXの利点は、スタンダードモードでの利用可能エリアの拡大です。プラスエリアモードとの2つを使い分けられるのが従来のWiMAXのプランですが、使用回線が増えたことによりスタンダード側だけでもより速く安定した通信を実現しています。

さらにプラスエリアモードは前世代の帯域に加えて、700〜800MHzの周波数帯域も増加しました。これにより旅先や、以前の世代では回線の繋がりにくい場所・タイミングであっても快適な高速通信が楽しめるようになっています。

ただプラスエリアモードに関しては、プロバイダによっては有料である場合も
あるため選ぶ際にきちんと確認しておきましょう。

海外も繋がるWiFiルーター

WiMAX 5G対応端末に関して

5GのWiMAXに対応している端末の1つに、モバイルルーターであるGaraxy 5G mobile Wi-Fiが挙げられます。

スマートフォンの人気端末としてもお馴染みである、Garaxyシリーズからの端末です。携帯電話のように大きめのディスプレイが搭載されており、従来の端末と比べて操作が容易です。

1ヶ月の総使用量や3日間の使用量の確認がしやすく、自身のWiMAXの利用方法や傾向が分かりやすくなっています。バッテリー容量もこれまでのモデルとは異なり、5,000mAhにまでアップしています。

屋内専用のホームルーターである、SpeedWi-FiのHOME・5Gに関しても同様に対応端末です。ギャラクシーとは異なり、屋外への持ち出しが不可能であるため注意してください。

家族で繋がる

ただ直接コンセントにさして使用するタイプであり、バッテリー切れの心配をしなくて良い点はメリットと言えます。

同時接続台数に関しては、30台となっています。通常のモバイルルーターと比べて、20台分多く繋げることが可能な点も特筆すべき
ポイントです。

 

家族で使う場合や、それぞれが端末を複数所有している場合において非常に有利なモデルと言えます。

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